日々のこと、つれづれ。
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Posted by churatida
 
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新しい眺め
2012
Posted by churatida
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[diary
当たりのごはん〈長芋と水菜のねばねばサラダ〉
レシピブログモニター「ハウス香りソルト」レシピもういっちょ。

長芋と水菜のねばねばサラダ〉2人分

IMG_0241.jpg

水菜 1/4袋ざく切り
長芋 8cmくらい千切り
長ねぎ
白いとこ1本分千切り
みょうが
あれば3〜4個。千切り
★しょうゆ 大さじ1
★バルサミコ酢 小さじ1
★酢 小さじ1
★ごま油 大さじ1〜2
ハウス香りソルト・4種のペパーミックス 適宜
白ごま 適宜

1 ★をすべてまぜる。
2 野菜をすべて混ぜて盛りつける。
3 白ごまと「ハウス香りソルト・4種のペパーミックス」をふる。
  コレは自家製イクラも散らした季節限定バージョン。
4 食べる直前に1をかける。

4色ペッパーはサラダに使うと見た目がよい。
醤油とバルサミコとの相性もよい。

「当たりのごはん」3点で一見ゴーカな夕食になります。
豚バラのポトフをあっさり仕上げているので、
ミディアムの赤か、辛口の白が合います。

じつは残り野菜のオンパレードで、
原価はほとんどかかってないんですけどね。

Posted by churatida
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[eat & drink
当たりのごはん〈豚バラ肉のポトフ〉
レシピブログのモニターで当たった
「ハウス香りソルト」を使ったレシピその2。

〈豚バラ肉のポトフ〉2人分

IMG_0243.jpg

豚バラ肉かたまり 300gを4等分
大根 2cmの輪切り×2
にんじん 小1本縦割り
長ねぎ
白いとこ20cmくらいぶつ切り
しめじ 1/4房をさばく
セロリの葉 適宜
メークイン 2個皮をむいて
キャベツ
1/8個くらいのくし形切り×2
ブロッコリー 適宜
水 カップ3
コンソメキューブ 2個
ハウス香りソルト・イタリアンハーブミックス 適宜
白ワイン 1/3カップ

1 キャベツとブロッコリー以外を圧力鍋に投入。
  沸騰したら中火で13分加熱。
2 圧が下がったら洗い桶に水と保冷剤を投入して鍋ごと入れて冷ます。
  水を換えながら完全に冷やす。
3 豚の脂が広く固まっているのでおたまできれいにすくい取る。
4 キャベツとブロッコリーを入れて再び火にかけ、
  沸騰したら1分加圧。圧が下がったらできあがり。

野菜は冷蔵庫にあるものを適当に。
面倒でも脂を丁寧に取るのが大事。
ふだんはスパイスとしてブーケガルニを使うが、
ハーブミックスソルトだとリーズナブルでよろしい。

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[eat & drink
当たりのごはん〈ホタテのカルパッチョ〉
すっかりついったーが常態となり、
ブログはすっかり脳死状態になっています。
が、
レシピブログで「ハウス香りソルト」モニターに当たったので、
お礼に作ったレシピをちょこっと載せときます。
ハウスさん、レシピブログさん、ありがとうございます。

〈ホタテのカルパッチョ〉2人分

IMG_0242.jpg

ホタテ 4〜5個
トマト 1個
★EXバージンオリーブオイル 大さじ2
★ハウス香りソルト・4種のペパーミックス 適宜
★塩 ひとつまみ
★レモン汁 小さじ2
★酢 小さじ2

1 ホタテはヒモとウロを取って洗い、横3枚くらいに薄くスライス。
2 トマトは縦半分に切って半月に薄くスライス。
3 ★をぜんぶまぜる。
4 1と2をお皿に並べて3をかける。

ホタテのカルパッチョにはピンクペッパーを使いたいけど、
わざわざ買うのはもったいない。
なので、ブラック+レッド+グリーン+ピンクのペッパーが
いっぺんに使えて、ついでに塩も入ってて味付け不要ってのはいいと思いました。
Posted by churatida
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[eat & drink
ありがとう、タオ
5月4日。
タオちゃんがうちのコになった10年前と同じ5月の、
新緑のなかをあたたかい風が吹きわたる、よく晴れた日。

0時30分、タオちゃんがお月様へ帰りました。
10歳と2ヵ月でした。


10年前、うちのコになったタオちゃんは
てのひらにすっぽりおさまるくらい小さなグレーの子うさぎでした。
もりもりたべて、びゅんびゅん走り回って、
あっというまに大きくなりました。

ケージに入れられるのが大嫌いで、抱っこされるのが大嫌いで、
そのくせなでなでされるのは大好きで、
床に置いた手の下にぐりぐりと頭を突っ込んできては
「なでて!」と上目遣いに要求してきました。
仕事から帰ると玄関まですっとんできて、
ぴょんぴょん飛びながら足の周りをぐるぐるまわって喜んでくれました。
トイレが上手で粗相しないおりこうさんで、
「えらいえらい」とほめると「ふふん」という顔をして、
うさダッシュをキメてみせたりしました。

6年前に父の病気を期に私といっしょに実家に引っ越してからは、
父の元気のモトになってくれました。
仏壇に供えたりんごにこっそり歯型をつけたり、
ボールでくるくる遊んでるうちに転んだり、
家族の食事の時間に合わせていっしょにごはんを食べたり、
朝になると顔をぺろぺろして起こしにきたり、
電気コードや壁紙をかじって叱られたり、
たくさんたくさん笑顔をくれました。

斜頸を2回、不正咬合による口内腫瘍を乗り越えて、
タオちゃんは少しずつ、ゆっくり、静かに、
タオじいちゃんになっていきました。
左脚が悪くなっていてうまく走れなくなって、
いったん転ぶとひとりで起きれないくらい足腰が弱っていたけど、
くいしんぼの飼い主に似たのか、
「ごはんくれー」「おやつちょーだい」としっかり要求してきました。


その日の朝、私はタオちゃんの夢を見ました。
横になったタオちゃんをなでなでしている夢でした。

最期を看取った父いわく、
その日の夜、タオちゃんはくいしんぼのタオちゃんらしく、
大好きなチンゲンサイを少しもぐもぐしたあと、
ふぅ、と眠るように、静かに動かなくなったそうです。


病気で苦しまずに旅立てたのがせめてもの救いかなあ。
でもでも、もっとしてあげられることがあったんじゃないかなあ。
タオちゃんはうちのコで幸せだったかなあ。

いろんなことを考えて、元気だったタオちゃんを思い出して、
涙がとまらなくなってしまいます。いまも。
でも、タオちゃんと暮らした10年間はただただ楽しくて、幸せで、
私たち家族は、自分以外の存在を、ちいさないのちを愛する喜びを、
タオちゃんからたくさんもらっていたんだなあ、と気づきます。


ありがとう、タオ。
お月様をみるたび、きみを思い出すよ。

071106_0907~0001

Posted by churatida
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[tao
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